【基本編】アイロンビーズで小物入れを作ろう

【基本編】アイロンビーズで小物入れを作ろう

皆様こんにちわ。

今回は初心者向けの記事です。前々から要望が多かった立体の作り方を詳しく解説します。立体作りに必要な基本が全て詰め込まれている箱をパーラービーズで作ります。

普通に作っても面白くないので足付きの小物入れを作ります。色はモノクロ調でシックにきめたいので黒、白、灰色、ダークグレイを使用します。

では、いってみましょう!

小物入れの図案。

図案

基本と言いながらも足をつけているため少しだけ複雑な図案です。完成系を想像しながらこの図案を見て下さいね。なぜこれで立体になるか考える事も大切です。

アイロンをかける

アイロンをかけました。立体を作る時に重要な事が一つだけあります。

完成時、内側に来る面のアイロンがけを強くする。内側のビーズを溶かしすぎてバリを作る事によって、組み立てた時にキッチリはめ込む事が出来るのです。

立体にするための仕組みさえ理解出来れば複雑な立体も作る事が出来るようになります。真ん中の黒のパーツが一番下の面になります。その回りにあるパーツが箱の側面です。

組み立てよう。

一つずつ組み立てていきます。

組み立て方

まずは側面のパーツを組み立てます。短いパーツと長いパーツのデコボコしてる部分をパチっとはめ込みます。

組み立て方

はめ込む時にパチっとならなずグラグラの場合はアイロンをかけ直して下さい。グラグラのまま作っても非常に脆い入れ物になってしまいます。アイロンをかけすぎる事によって出来るバリがあるとキッチリはめ込む事ができます。

組み立て方

どんどん組み立てて行きましょう。

組み立て方

四角の囲みが出来てますね。

組み立て方

残すは底の面です。

組み立て方

最後パーツをはめ込みます。

小物入れ完成

足がついている可愛い小物入れが完成しました。

小物入れの裏

裏面から見るとこんな感じです。四隅に出っ張ったビーズが3つずつありますね。これがあるだけで、ちょっとオシャレで可愛い感じになりました。

アイロンビーズで立体を作るのは難しいと思ってませんか?仕組みさえ分かればとても簡単です。ぜひ、この記事を参考に立体作品作りにチャレンジして下さい。

完成したらツイッターなどで報告してくれると喜びます!

では、今回はこれで終わりです。

次回をお楽しみに!

さよなら〜。

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