詳細付き!アイロンビーズでFF3の黒魔道師を作ってみよう

詳細付き!アイロンビーズでFF3の黒魔道師を作ってみよう

超有名ゲームシリーズ「ファイナルファンタジー」のキャラクターを作りましょう。
私がRPGにハマってしまったのはこのゲームのせいです。恨んでます。ゲームしてた時間を勉強に費やしてたらと思うと。。。でも楽しかったからいいか。うんうん。いいのか?んー。

ファミコン用ソフト「ファイナルファンタジー3(以下、FF3)」から黒魔道士を作りたいと思います。

このキャラクターかわいい!すてき!ペットに欲しい!

攻撃に特化した魔道士で序盤から中盤にかけて活躍するのではないでしょうか?敵の弱点に合わせて「ファイア」、「ブリザド」、「サンダー」を当てていくのです。弱点を変えるあのボスにはコイツと学者をセットで戦いにいきましょう。

では、どんどん作っていきましょう。

1,アイロンビーズ(パーラービーズ)で黒魔道士を作るのに必要な色。

黒魔道士を作るのに必要な色

ファミコンは相変わらず使用する色は少ないのです。作りやすくてオススメですよ。

左から「くろ」、「おうどいろ」、「やまぶきいろ」、「みずいろ」の4色です。

2,ビーズをペグボードに置く。

黒魔道士の黒の部分

まず、黒の部分を埋めていきます。黒魔道士なだけに。。。

あ、図案はgoogle先生の力を借りて自力で探して下さい。それか、この記事の完成したものを参考に作ってみて下さい。まぁここに図案代わりの写真があるからこれでいいでしょう!

図案として使いづらいと言う苦情受け付けております。コメント欄にでも書き込んで下さい。ご要望があればどんどん書き込んで下さいね!

黒魔道士完成

色をのせて完成です。ね?簡単でしょう?10分もあれば作る事できます。

3,アイロンビーズ作品を立たせる方法。

自立出来るように作り替え

上の写真のように、本体の下にビーズを数個追加させます。

下のパーツには本体に付けたビーズの個数分、穴をあけておく。

これで自立出来るようになります。

アイロンを慎重にかけます。あわてずゆっくりと。

アイロンをかけて完成

そして、穴にさして完成です。

立たせた

この手法で全ての作品を立たせる事が出来るのでマスターして下さい。この差し込み技術を応用すれば立体作品が出来るのです。立体は後日、解説をする予定ですので楽しみにしておいて下さい。

4,雨が降って四苦八苦な撮影。

お外で撮影

急に雨が降ってきたので近くで撮影。たまには無機質な感じもいいのかもしれませんね。世界観は合ってないですが。まぁこれも良しとしておきましょう!

晴れの日に撮り直した黒魔道士

別日に撮影しました。やはり自然って素晴らしいですよね。アイロンビーズと相性がいい!

今後もいろいろな場所で撮影をするので楽しみにしておいて下さい。

黒魔導士と言えばこちら!

迷子の迷子の白魔道士

◆ 関連記事 >>「アイロンビーズでFF3の白魔道師を作ったお話。

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