ネコ耳可愛い!アイロンビーズでFF3の導師を作ったお話。

ネコ耳可愛い!アイロンビーズでFF3の導師を作ったお話。

皆様こんにちわ。

10月も今日で終わりです。気温も下がり寒くなってますが皆様はいかがお過ごしでしょうか?私は風邪予防に外に出る時はマスクをしております。

もし風邪を引いても導師がいるならば治してくれそうです。導師と付き合いたいかわいい結婚してくれ。

ってなわけで、今回はファミコン用ソフト「ファイナルファンタジー3(以下、FF3)」から白魔導士の上位職「導師」を作ります。

白魔道師も作った事あるんでご覧になって下さい。

アイロンビーズでFF3の白魔道師を作ったお話。アイロンビーズでFF3の白魔道師を作ったお話。

今回はファミコン用ソフト「ファイナルファンタジー3」から回復要因として必須の白魔道士をパーラービーズで作ります。

ネコ耳がとっても可愛い彼女をパーラービーズでどのように作るか詳しく解説します。では、ご覧ください。

1,使用するパーラービーズの色はこれです。

使用する色は4色

たまねぎ剣士や白魔導士と同じ色を使用します。

左から「くろ」、「しろ」、「アプリコット」、「あか」でございます。

色選びはとても重要ではありますが、上記の色にこだわる必要もありません。あなたが好きな色を使用し、オリジナルの導師を作ってみてもいいと思います。黒い導師なんかもかっこいいですし、ピンク色で作るとさらに可愛くなるかもしれませんね。

2,プレートにビーズを置いて導師を作成する。

では、早速作っていきます。今回も黒以外の色を先に置いてみました。

プレートにビーズを置く

うん。すでに可愛い!

ここまで進むと後は黒を置くだけなので簡単簡単。

プレートにビーズを置き終わる

黒をちゃちゃっと置いて完成です。

キーホルダーとか投げて遊びたい方はこのままアイロンがけの作業に入って下さい。私は立たせたいので次の行程に移ります。

3,立たせるコツは穴とアイロンがけ。

まず、立たせる事が出来るようにビーズを追加します。

自立出来るように一工夫

たったでコレだけで自立させる事が出来るのですが、私が考える「上手に立つコツ」をご紹介します。

まず土台の大きさ。

今回のは小さすぎました。ちゃんと立つのですが少し安定感にかけます。これを外で撮影した時、多少の風で倒れてしまったのです。なので、少しでも大きめに作ると安定して自立させる事が出来るでしょう。

次に穴の大きさと数。

穴の大きさはビーズ1つ分ってのはやめたほうがいいです。2個以上のスペースを取って下さい。1個だと左右にグラつくことがあります。

穴の数は1つでもいいのですが2個あると安定するような気がします。今回は1つなのですが2つ、3つ穴を作る事があります。土台とガッチリ固定したい時は多めに作ると良いですよ。

最後ににアイロンがけ。

土台部分は強めにかけて下さい。弱いと、さした時にユルユル感満載です。しかし、強めにかけすぎると穴に入らない事があるので調節頑張って下さい。

以上が、コツです。

アイロンを丁寧にかけて完成

アイロンを強めにかけました。これでキッチリハマるのです。

穴に差し込んで立たせる

完成です。

4,お待たせしました、撮影タイムです。

影がのびーる

影がすごい伸びてます(笑)。噂の西日です。眩しい!!

そんなところで今回は終わりです。

10月ラストスパート頑張りましょう!

では、さよならーーーー。

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