立体の図案には作り方がある!アイロンビーズで鯉のぼりを作ろう

立体の図案には作り方がある!アイロンビーズで鯉のぼりを作ろう

皆様こんにちわ。

今回はパーラービーズで鯉のぼりを作ります。

そして、なんと!アイロンビーズでオリジナルの立体作品を作る時に必要な図案作りのコツをご紹介します!立体の図案を作るのは少し難しいと思ってる方は多いと思います。でも、これを見れば必ず簡単に作る事が出来ます。立体は意外と難しくないんですよ。

では、鯉のぼりを作っていきましょう!

鯉のぼりの図案。

鯉のぼりの図案

これが図案です。

この通りに作ると立体の鯉のぼりが完成するのですが、一から図案を作る時ってどういう風に作ればいいかわからないですよね?

まずは下の写真を見て下さい。

立体の作り方1

全てはここからスタートします。今回も私はこの状態から立体に出来るよう改造しました。上から「鯉の上の面」、「鯉の正面」、「鯉の底面」です。もちろん今のままじゃ立体にする事が出来ません。凸凹(デコボコ)を作ってあげる必要があります。

立体の作り方2

上の写真の様にビーズを移動させます。これで凸凹が出来ました。これで垂直にはめ込む事が出来るようになります。

立体の作り方3

上面と底面の凸凹してない部分も先ほどと同じ形になるようにビーズを足して下さい。

立体の作り方4

最後に裏の面を作って図案が完成です。

基本的な作り方は「面単位」で図案を作り、ビーズを移動させてはめ込む場所を作る。これさえ出来ればどんな複雑な立体でも出来るはずです。

鯉のぼりの図案

最後に一番小さな鯉のぼりの図案です。

これで3つの鯉のぼりが完成しました。

アイロンを丁寧にかけて組み立てよう。

アイロンをかけよう

ここまでくればアイロンビーズ作品も完成間近!後は組み立てるだけです。

組み立てて完成

鯉のぼりの完成です!

手軽に作れるように小さな作品を心がけています。若干、鯉のぼりと分かりづらいかもしれませんが3つ作る事によって誰が見ても分かりますね。細かな作品は単体では表現しづらいので、いくつか作る事で表現出来ます。以前作った雛壇も同じようなものですね。

鯉のぼりを立ててみた

立ててみました(笑)。

鯉のぼりはポールに括り付けられて風にゆらゆらなびいてます。その状態をどのようにアイロンビーズで作り上げるかが思いつきません。

今の状態は残念ながら未完成です。必ず妥協無しの完璧な鯉のぼりを作りますので楽しみにしてて下さい。

では今回はこれで終わりです。次回をお楽しみに!さよなら〜。

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