極小サイズ!アイロンビーズで梅干し入りおにぎりを作ってみよう【図案付き】

極小サイズ!アイロンビーズで梅干し入りおにぎりを作ってみよう【図案付き】

皆様こんにちわ。

ご要望により前回パーラービーズで作ったおにぎりよりも更に小さいおにぎりを作ります。同じおにぎりでもアイロンビーズなら様々なサイズで作ることができるのもメリットです。でも、大きさにとらわれず好きなように作って下さいね。今回は一例として小さなおにぎりを作るだけですので。

前回の記事【アイロンビーズで今まで一番簡単な「おにぎり」を作ってみよう】もあわせてご覧になって下さい。作り方はほぼ同じなので立体作品作りの参考にして下さい。アイロンビーズって本当に楽しいですよね!

では作ってみましょう!

アイロンビーズで作る極小サイズおにぎりの図案。

おにぎりの図案その1

三角形のパーツです。

立体作品なので表と裏の2つが必要になります。真ん中の赤いビーズは「梅干し」です。これがあるだけで食欲そそりますね。出来る限り本物に近づけるのもアイロンビーズ作品を作る上で重要なことです。

おにぎりの図案その2

側面にある海苔のパーツです。同じ物を3つ作りますが、どこのパーツかわかりますか?

たくあんの図案

おにぎりに漬け物は必須でしょう。簡単に作ることが出来る半円の形を下たくあんを作ってみましょう。使用するプレートは丸形です。お手元にありますか?もし無ければ小さなプレートが数枚セット売りしてるので購入して下さい。

たったこれだけで「梅干しおにぎり(たくあん付き)」がアイロンビーズで作れてしまうのです!

アイロンをかけて組み立てるとアイロンビーズ作品の完成。

アイロンをかけたもの

アイロンがけのコツはもうマスターしましたか?1枚ものの作品を作る時と立体作品を作る時ではアイロンのかけ方を変える必要があります。もちろんこのブログの読者様はわかりますよね?もし分からない方はこのブログのどこかに「アイロンのかけ方」が載ってますので探してみて下さい。あなたに有益な情報をたくさん載せてます。

組み立てて並べると完成

アイロンをかけたら組み立てましょう。パチパチと組み立てることが出来ればアイロンがけ成功です。グラグラすること無くキッチリはめ込むことが出来ます。

たくあんも横に並べると雰囲気出るのではないでしょうか?

おにぎりの大きさ比較

前回作ったおにぎりと大きさを比べると、その差は一目瞭然ですね。どちらも正真正銘おにぎりなのでお好きなサイズで作ってみてはいかがでしょうか?

ってなところで今回はこれで終わりです。次回をお楽しみに!さよなら〜。

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