立体作品のコツを伝授!アイロンビーズで可愛い電車の作り方を大公開。

立体作品のコツを伝授!アイロンビーズで可愛い電車の作り方を大公開。

皆様こんにちわ。

今回はいつものゲームキャラクターではなく、なんと!パーラービーズで作ったオリジナル作品です。こんな私でも多少は作れるのです(笑)。もちろん図案も作りました。自由に使用して下さい。無断転載はやめてね(笑)。

では、とても可愛らしく子供にプレゼントしたら喜ばれそうな電車の作り方を大公開!!

1,試行錯誤の図案作り。

立体作品の図案作りで一番難しいのは凸凹でしょう。

実は私もコレを作るのに1回失敗しております(笑)。

まずは作った図案をお見せします。

イラストレーターで図案を作る

「さす場所(デコ)」と「ささる場所(ボコ)」を作ってデコボコが組合わさる事により固定出来るのです。

ちなみにこれを組み立てると「スーパーこまち」が完成する予定です。

2,図案通りにパーラービーズを置いていく。

図案が出来ればあとはビーズを置くだけです。この時、図案が間違ってないか確かめながら作ると良いでしょう。今回の図案は間違っていませんでした(ホッ)。

図案通りに作る

3,立体にする時のアイロンがけ。

このまま一気にアイロンをかけます。

アイロンがけしました

ここで一つ大事なポイントがあります。それは、

片面だけアイロンを長めに強くかける。

ここで言う「片面」は組み立てた時に内側(外からでは見えない面)の事です。なぜこの様にかけるのがポイントかと言うと「組み立てた時にカッチリはまる」からです。

これは説明では分かりにくと思いますので、実際にやってみればわかると思います。立体にした時にグラグラせずカッチリとパーツ同士が固定される事が重要なのです。

4,組み立てて完成です。

組み立てはとても簡単です。ってなわけで完成品を、

組み立てて完成

可愛い!キュート!

電車の底面

いろんな角度で見せておきますね。「あの図案でこれが作れるんだー」くらいで思っておいて下さい。

電車を立てる

組み立てた時にグラつく場合は一度分解して片面だけアイロンを強めにかけてみて下さい。ビーズの潰れた部分がたくさんあるとキッチリ組み合わさります。完成品を見ると内側がムニュっと飛び出てるでしょ?しかし、やり過ぎには注意して下さいね。

これでおしまいです。

いかがでしたでしょうか?たまにはこんな記事を書いていこうかなーと思ってますので楽しみにしてて下さい。

では、また次回お会いしましょう。さよなら、さよなら、さよなら。

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